子供が使うから子供の使いやすい収納で

バレンタインデーが終わりましたね!


ドキドキ&ハラハラされていたかたもいらっしゃったのでは!?


我が家の小学生男子2人も内心ドキドキしていたと思われます(笑)

幸い、友チョコを沢山いただくことができ、毎日ありがたみを感じながら食べております。


そんな我が家の男子にはまだ子供部屋を設けておりません。


本人たちが望まないので、要望が出るまでは作らない予定です。


なので、勉強はリビングにあるローテーブルで行います。


テーブルのそばにテレビボードがあり、その引き出しに子供たちが使う文房具やノートを収納しています。


以前、そこの収納は子供たちと一緒に決め、整えたのですが、徐々に乱れが目立つようになってきました。


引き出しなので、押し込んでしまえば見えません...


しまってはいたので、そのしまい方は目をつぶっていたのですが、あまりにポイッと入れるだけのしまい方をしていたので、段々気になり、中を見てみると、まぁひどいこと。

荒れてましたね~


そして、しまいには

「鉛筆がない、消しゴムがない」
と2人がイライラし始める光景もあり。

ようやく、もう一度見直しを図ることにしました。


子供たちもオーガナイズ作業は慣れてきました(笑)

まず、引き出しの中身を全て出します。

(不要なモノを新聞紙の上に置いてもらいました)

出してみたら、引き出しの中が鉛筆の芯の汚れでひどいことに。


その汚い状況を見て、子供たち自ら、消しゴムで消して綺麗にしようと取り組んでくれました。

おかげでピッカピカ♪

引き出しの中は消しゴムや鉛筆など細かいモノが多かったですが、一つ一つ子供たち自身ですべて要不要を決めてもらいました。


引き出し一つ分くらいだと、子供たちも飽きることなく、作業もさくさく進みます。


今回は事前に私が引き出しを採寸の上、収納用品を用意しておきました。


中に入れるモノや物量は大体分かっていたので、最低必要であろう収納用品を買っておきました。


収納用品を収めてみると、このような感じに。

細かく仕切りすぎないのがミソです。


今までは、一部細かく分けられた収納用品を使っていたのですが、その仕切りをよけるかのように、他の場所へ入れていたので細かく仕切りすぎるのは合っていないということが分かったからです。


なので、今回は3つの仕切りで完成。


あとは、収めるモノを子供たちと一緒に考えながら、決めました。


使うのは子供たちなので、ここは子供たちのやりやすさを優先します。

仕切りのない箇所にはノート類を収め、収納ケースには

・色鉛筆

・普段あまり使わない文具

・毎日勉強時に使う文具

と3つに分けて入れました。

(この引き出しに収める必要のないモノは別の場所へ移動しました)


毎日使う文具は勉強時にケースごとテーブルに置くというルールにしました。

それぞれ子供たちが使う分だけを入れる。

そうすれば、取り出しやすい上に、取り合いのケンカにもならない。

(大体勉強するタイミングが一緒なので)


勉強が終わったら、ケースに文具を入れ、ノートと一緒に引き出しに収めるだけ。


この簡単ルールを決めてから約一ヶ月使い続けてますが、乱れません!!


子供たちがうまく片づけられないのには、片づけにくい理由があるかもしれません。


ついつい、「なんで片づけられないの?」と怒りたくなりますが、

そんなときはもしかしたら片づけにくいのかも!?と


視点を変えて見てみてくださいね。


昨日、我が家の長男の小学校で2分の1成人式が行われました。

10年を振り返り、いろんな思い出がよみがえってきたけれども、立派に成長してくれた息子に感謝の気持ちでいっぱいになりました。



息子からの手紙と手作りコースターのプレゼント。

宝物が増えました^^

(すぐ使えるように、当面は冷蔵庫にぶら下げます♪)

Meet the Style

大人styleの暮らしとコーディネイト ライフオーガナイザー®クローゼットオーガナイザー®坂入美里 おしゃれとは自分らしさを出すこと 自分が好きになれる人生の第一歩

0コメント

  • 1000 / 1000