【レポ③】お客様宅の片づけ作業

子どもたちの夏休みが始まりました。
夏休みに合わせて、少しゆっくりできたらと思いつつも中々そうもいかず…

子どもの家にいる時間が増えると部屋が荒れる〜という声が聞こえてきそうですが、我が家は1日の終わりには元の状態へを心がけ、子どもたちを巻き込みながら、何とかリセットしています。


さて、今日はお客様宅の片づけ作業の最終レポを書きたいと思います。(レポ①、レポ②を以前書きました)


最終レポはお客様が一番片づけをしたかった場所の片づけ作業について。

場所はウォークインクローゼットです。

そこにはハンドメイド品用の生地、洋服が収められていました。

(写真の掲載許可はお客様より頂いていますが転載禁止)


生地集めが大好き。
でもその大切な生地をうまく収納することができず、悩まれていました。

お客様の作品をいくつか見せていただきました。どれもクオリティが高いものばかり。
その作品にはお客様の誠意が込められているのを感じました。


お客様の片づけた先の未来には、自信を持てている自分を思い描かれていました。

その一歩にお客様がワクワクする空間をと思い、収納プランを提案しました。

お客様は新しい収納用品を買い足すことも検討されていましたが、他の場所で使われていたカラーボックスを利用するご提案を。


そして、たくさんある生地を一枚一枚手にとっていただき、お客様自身で全て仕分けていただきました。

(すべての生地を出し、集めた様子。転載禁止)


私も実は生地が大好き。 
ステキな生地についつい私も目をキラキラさせてしまいそうでしたが(笑)


そして、仕分けられた生地をカラーボックスに収めました。


お客様にとって、見やすい・取り出しやすい方法で。大切な生地を扱いやすい方法での収納としました。


クローゼットという空間をどのように使えばいいのか分からず、整理ができないという状態でした。

お客様にとって使いやすい収納プランを提示したことで、仕組みが整えば、私にも片づけはできる!と思っていただけたのが何より嬉しかったです。


そして、さらには!
片づけ先のゴールに向けて、早速一歩を踏み出されました!

ハンドメイド品を様々な場所で販売へと。
こちらがその様子です↓



片づけて終わりではなく、そこから次へ続く道へと歩まれたこと、きっと自信へと繋がることと思います。 


片づけていく中で、自分にとって必要なものを選ぶという行為を繰り返していくと、暮らしの中でも必要と思えること、ものを選べるようになってきます。

新たな道へ踏み出せば、様々なことが起こりうるかもしれません。そうした中でも、自分をしっかり持ち、道を切り開いていけたらいいなと思います。


その後お客様は意欲的には他の場所を片づけられている報告もいただきました。
 


最後に、お客様の感想の一部をご紹介します! 

・作業がとても的確で、 順良く進めてくださいました。 何からいつも始めたら良いのか 分からなかったので、 とても参考になりました。 

・自分でまたやってみようと思った時、 プランシートを見て思い出せるので 大切に保管しておこうと思います。

 ・一人では手つかずで、片付けよう という気にもならなかったので、 本当にありがたかったです。


 レポではクローゼット、 ウォークインクローゼットの 片づけ作業について書きましたが、 その他和室、玄関等収納の見直しも お手伝いさせていただきました。


 片づけ作業を進めていく過程で、 お客様の気持ちの変化を 感じ取ることができ、 これなら私でもできそう! という前向きな気持ちを持って いただけたことは本当に嬉しいです。 


お客様が自分一人だけで頑張ろうと 背負いこむのではなく、 頼れる術があるのならと 勇気を出していただいたことで つながったご縁に感謝します。 


いつかはショッピング同行もしたいと 言っていただけたので、その日を楽しみに♪ 


片づけることがゴールではない、 片づけた先に目を向ける ライフオーガナイズ。 


我が家も少しずつ、現在収納の見直しを図り、 よりよい暮らしを想像し楽しんでいます^^



Meet the Style

大人styleの暮らしとコーディネイト ライフオーガナイザー®クローゼットオーガナイザー®坂入美里 おしゃれとは自分らしさを出すこと 自分が好きになれる人生の第一歩

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